抱っこ紐で家事…肩こり、腰痛大丈夫ですか?

明石の産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。
心身共に癒されるアロマ空間
こんにちは!寒い日が続いていますね。寒いと肩にギューッと力が入って、気づけばアンパンマンのように首がなくなっています(^O^)
寒い日でも、家事や育児にお休みはありませんよね…(^^ゞ
子育て中の私は抱っこ紐で子どもを背中に背負いながら、食事の準備、洗物、掃除…などなど家の中をクルクル動いています。
骨盤矯正に通われている患者様とのお話でも、抱っこ紐をよく使うので肩がこる、背中がつる、腰痛、気分が悪くなるなどのつらい症状をおっしゃる方がほとんどです。
ですので、今日は抱っこ紐の正しい姿勢でのつけ方・使い方をご紹介します。
①お子さんをお母さんの背中に密着させる。
後ろにもたれたように、隙間があると肩に負担がかかります。
②肩にだけ負担がかからないように、重さを分散させるように紐の長さを調整する
③お子さんが下にぶら下がらないように、お母さんの首あたりの高さにお子さんの顔があるくらいに、高さを調整する。
いかがですか?何かと便利な抱っこ紐。お体に合ったものを選んで、使う方に応じて毎回調整することで、つらい症状がぐんと楽になると思います。ぜひお試しくださいね!

すぎおか鍼灸接骨院
TEL 078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1