産後のマイナートラブル解消☆「母乳」は焦らず根気よく☆

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

20160927-1_7629

思ったように母乳がでない…と焦ったり落ち込んだり(´・ω・`)誰もが一度は通る道ですね☆

母乳の出を悪くする一番の原因は、そうした不安やストレスにもあります。

また、自分でも気がつかない「冷え」が原因となっている場合が多いので、まずは体を温めることを心がけましょう(^-^)夏場でもできるだけ冷たいものを控えて、水分を多めにとるようにします。栄養のあるスープや具沢山の汁物がおすすめです。

温湿布で胸をよく温めたあとのマッサージは、血行を促進して母乳の出をよくする効果があります。ただし、乳腺炎にかかっていると、症状が悪化する場合もあるので、医師に相談を☆

☆日常生活でできること☆

母乳の出をよくするために日常生活でできることは、まず水分をよくとるということ。妊娠前に比べて産後は汗をかきやすくなるうえ、母乳によって水分が体外に出てしまいます。この母乳の原料となる水分を、たっぷりとることが母乳の出をよくするためには大切。一日3ℓは意識的に水分を取るように心がけましょう☆

さらに、睡眠や休憩をしっかりととりましょう。赤ちゃんの夜泣きや授乳で睡眠もままならず、ストレスを抱え込んでしまうと母乳の出も悪くなります。周囲の協力を得て、できるだけ睡眠をとるようにしましょう。よく眠ることで、母乳分泌に作用するプロラクチンというホルモンの分泌もよくなります。

体を温める食べ物や、部分浴、マッサージなどを行い、体を温める工夫をすることも大切です☆

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s